| 常盤直也公認会計士税理士事務所 ~福岡で税理士事務所・会計事務所・公認会計士をお探しの方へ~ | |
| 〒811-2205 福岡県粕屋郡志免町別府120-18 西ビル2F(公文教室の奥) | 092-405-3011(受付 平日9:30~17:00) |
Home >
経営の勘所
> 事業計画書はこう書きましょう!(通信No.7)
常盤事務所通信 No.7 さて、第四回目の事務所通信で、事業計画書を作成すると借入の際に有利になりますよ、とお伝えしました(http://www.tokiwatax.com/で、バックナンバーがご覧になれます)。 この事業計画書ですが、当然、決算書をくっつけて銀行に出します。 そして、事業計画書のなかで、決算書の説明をします。 決算書が読める人は、会社の内容を数字とリンクさせて説明することができます。つまり、これまでの実績を示した決算書において、会社の実態がどうであったからこの数字になっているのか、説明できます。 また、今後の目標となる決算書は、会社の実態をどのように変えるからこのような数字になっていくのだ、ということが説明できます。 銀行員さんは、こちらの業種のことや活動内容を、ほとんど知りません。 だからこそ、会社の実態が正しく伝わるように、こちらが説明をする必要があります。 しかも、この考え方は、お金を借りるときだけのことではありません。このように数字で実態を捉えるようにしておかないと、経営自体があいまいになってしまいます。 いやいや、経営っていうのはね、そんな数字だけで計れるもんじゃあないんだよ。 常盤のひとりごと 実は私、最近よくテレビで話題になっている大分県は姫島村の出身です。何で話題になっているかというと、「ワークシェアリング」なのです。最近の雇用情勢悪化への対応策と考えられているようです。 何週間か前はNHKで放送していたらしく、つい昨日は朝の「とくダネ!」で放送しているのを見ました。なにせ人口2千人ちょっとの小さな村なので、島民のほとんどは知っています。 出てくる人をみて、「あ、あれは○○さんやあ」「あ、こん人は同級生の親父で、あだ名が○○やったんど」と、家族に説明して盛り上がっていました。 姫島大好きな私としては、こんな風に有名になってくれて、本当に嬉しいです(^^)。 |
| 常盤公認会計士税理士事務所 E-mail:info@tokiwatax.com |
| サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。 |
| Copyright (C) since 2007 tokiwatax.com All rights reserved. |