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新年の言葉

最近、いい言葉を目にしました。あの日本マクドナルドの藤田田さんの言葉だそうです。

「不景気は商売がうまくいかない原因ではなく、平等に与えられた条件にすぎない」

資本主義の崩壊とか、100年に1度の危機とか、世間では様々に言われています。これまでの比較で考えると、景気が悪くなる、消費が落ちるのは間違いないのでしょう。

もちろん、景気がいいほうが、あまり考えなくても儲かるでしょう。多少やり方がまずくても、やっていける。そのほうが楽なことは間違いありません。

しかし、自分ではどうしようもない条件の変化を嘆いてみたところで変わりません。我々にできるのは、条件の変化にあわせて自らも変化することだけです。

多くの人は、無意識のうちに変化を避けようとします。しかも、その変化が、自分が楽できない方向にいくのであれば、なおさらです。

かくいう私も、「変わらずに済むなら、変わらないほうが楽」というのが感情としての本音です。そして、自分が変化するということはとても難しいと実感もしています。

ただ、他の人が、結局ほとんど変化しないのであれば、自分が変化することで大きく差がつけられます。たとえ、感情として変化したくないということがあっても、思考によって変化する方向に行動していくようにするほうがいいのではないでしょうか。

こうやってみると、あまりに当たり前すぎることですが、多分に自戒の意味を込めて、書かせていただきました。
2009年。色々な意味で、新しい年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

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