常盤直也公認会計士税理士事務所 ~福岡で税理士事務所・会計事務所・公認会計士をお探しの方へ~
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ひとりごと
意外にも

このブログを見てくださっている方が多いことが、判明した。

ご覧の通り、最近は忙しさを言い訳にして更新をサボりまくっていたのだが、こりゃいかんと反省。

「いつもご覧頂き、ありがとうございます。ブログを見てくださっていることは、本当に嬉しく思います。これからはもう少し早いペースで更新するよう、ガンバリマス!」

 
「どこでも仕事」の進化!

今、このブログは、とある高速道路のカフェで書いている。

実は、最近、遅ればせながらPCのデータ通信を使用するようになった。手のひらに収まるくらいのちっちゃな筐体だが、これ一つあればインターネットにつながる。

これまでも、iPhoneのおかげで、どこででも仕事ができていた。

ただ、やっぱりiPhoneの画面では、いまいちする気が起きなかったのも事実。なんせ見にくい、打ちにくいのはどうしようもなかったから。

ところが、これはいつも使っているPCがそのまま使える。どこにいても仕事場とほぼ同じだ。

以前から、カフェなんかで仕事ができるという、その自由さに憧れていたので、なんとも楽しい。この開放感は、一口では言い表せない。

いやー、いい時代になったなぁ、としみじみ思う午後の昼下がりであった。

 
これがあるから・・・

今日のこのブログは、また外で書いている。娘の幼稚園の発表会の合間だ。

iPhoneでタイプして、PCに転送し、コピー&ペーストで終了である。

・・・と思っていたら、PCへの転送がうまくいっておらず、おまけにiPhoneのファイルも消えていた。

これがあるから、電子の世界は怖い。

以前、監査業務をやっていたときも、半日くらいかけてつくった資料が全部消えたりしていた。

こまめなセーブとバックアップは忘れずに。

 
雨?

本日、仕事でお邪魔したところは、珍しい暖房器具を使っていた。

なにかというと、ガスファンヒーターだ。型式も、ずいぶんと古いものだった。

でも、部屋は暖かいし、ちょっと優しい感じもする。こんなのもいいなぁとヒーターを見ていたら、回りの床一面に細かい水滴がびっしりついている。

これはファンヒーターのせい?それとも、今日降っていた雨のせい?

いずれにしても、尋常ではない濡れ具合にすごくびっくりした。

 
繁忙期

先日の話題にも出たように、もうすぐ確定申告である。

確定申告期といえば、通常の税理士事務所の大繁忙期。

法人は、自分で決算期を選べるからさほど重ならないのだが、確定申告はあらゆる個人(事業主)がいっせいに行うため、大変な数になる。

ネットや電話帳で見たんですけど、というお問合せが増えるのもこの時期。

ただ、うちは、基本的に法人専門である。

そのため、ほとんど確定申告は行っておらず、さほど繁忙期という感じでもない。

しかし、正確に言うと、年中大繁忙期かなぁ・・・。

 
確定申告相談会

昨日は、確定申告の相談会だった。

宗像の還付センターで、一般の方々の確定申告のお手伝いをしてきた。

で、この仕事は税務署の方々と一緒に行うのだが、いつも思うのが、彼らの丁寧さ。

色々と悪く言われることの多い税務署ではあるが、元々与えられた仕事を熱心にやっているだけなのだ。

利害関係のないところでは、大変気さくで丁寧な方が多い。

このことは、もっと沢山の人に知ってもらいたいと思う。

 
立春

今日は立春だそうだ。

なんとなく暖かい気がして、うきうきする。

と、昼間に思っていたら、夜の町中の寒さは尋常じゃなかった。

太陽暦おそるべし。

 
猫の居場所

妻が、肩こりを直すために使う、猫のぬいぐるみがある。

胴体が細くて長く、特殊な詰め物が入っており、電子レンジでチンすると暖かくなる。

その胴体部分をマフラーのように肩にのせ、肩全体を暖めるのである。

で、娘がそれを気に入り、首に巻いて寝ようとしていた。首だと寝ているときに締まると危ないので、横に置いて寝なさい、ということになった。

1時間ほど過ぎ、様子を見に行った妻が笑いながら戻ってきて、私に来てみろという。

期待して行くと、猫さんは真上を向いた娘のおでこに、はちまきのようにちょこりんと乗っていた。

猫のひたいほどとはよく言うが、まさか猫がひたいにとは(笑)。

 
買えるものと買えないもの

今日は、息子の誕生日だった。

我々両親からに加えて、2組のじいじばあば、おじさんにおばさんからもプレゼントをもらい、楽しくてたまらない様子だった。

加えて、我が家では、家族の誕生日にお手紙を贈りあうことにしている。

今回も、息子は3通の手紙をもらい、とても嬉しそうにしていた。

話はまったく変わるのだが、私はこの世の中の99%のものはお金で買えると思う。

ただ、本当に大事な最後の1%だけは、お金なんかじゃ絶対に買えない、とも思っている。

これまで大きなケガや事故もなく、息子が育ってきてくれたことをただ喜びながら、その思いを強くした。

 
行動を遅くするもの

とある有名な心理臨床の先生に、教えてもらったことがある。

人間には、感情と思考と行動の3つの面があるそうだ。

この感情と思考が大きくなりすぎると、行動が遅くなる。

ちなみに、行動のみが現実の世界を変えうるのは、当たり前中の当たり前というところだろう。

しかし、感情と思考の中にどっぷりと浸かっていると、それに気付かない。

そして、それに気付かないときというのは、こういった文章に触れても気付かない。

いやはや、恐ろしいことではある・・・。

 
経営計画セミナー

今日は、当事務所の経営計画セミナーだった。

単純に「経営計画」というが、きちんとしたものを作るためには、当然、経営全般への気配りが求められる。

しかも、現実に落とし込んで使えるものでなくてはならないわけで、やはり難しい。

3時間で話すのは大変だったが、また今回も優秀な方々と話ができ、とてもいい時間だった。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 
守秘義務

1.我々、公認会計士や税理士には、守秘義務がある。

業務上知り得たことを、他の人にしゃべっちゃだめよということだ。

で、先日、とある税理士の方が、自分の業務日誌をブログにしたら・・・と書いていた。

「○月○日、クライアントの○○(株)において税務調査。守秘義務のためこれ以上書けず。」

「△月△日、○○さまがご来所され、確定申告のご相談。守秘義務のためこれ以上書けず。」

「×月×日、タウンページを見た○○さまより、相続税のご相談。守秘義務のためこれ以上書けず。」

うーん、ブログには向かない業種なのか?


2.先日のチョコボールのおもちゃのカンヅメ。実は、前に一度もらったことがある。

缶の中に、守秘義務契約書が入っている。キョロちゃんが、「他の人に教えちゃだめだキョロ!」と言っている紙が入っているのだ。

うーん、もし約束を破ったら、枕元にキョロちゃんが立ちそうで恐い。

 
皆、一度は中身を見てみたいと思ったことがあるはず

仕事で頭を使っていると、甘い物がとても食べたくなる。

もともと甘い物は好きだったのだが、この仕事を始めて加速している気がする。

で、よくお店でチョコレートなどを買う。しかし、これが回りからよく笑われる。

森永チョコボールを、毎日お昼ご飯のあと2個ずつ買っていたときは、コンビニの店員からも笑われていたような気がする(←被害妄想???)。

しかし、おかげで金のエンゼルが1枚、銀のエンゼルが7枚もある。

今は、魔法缶と冒険缶がもらえるらしい。

子供が喜びそうな今のうちに、と思ってこのまえ応募した。

皆さん気になる中身を、後日レポートするのでお楽しみに(笑)。

 
宅浪2年

最近、人に話をして立て続けにえらく驚かれたので、ちょっとブログに書いておこうと思った。

プロフィールにもあるとおり、私は京都大学の出身なのだが、2浪している。

で、その2年間の浪人生活のうち、最初の半年だけ予備校に行き、あとの1年半は宅浪である。

というと、皆すごく驚いてくれるのだが、なんのことはない、ただ人のペースで進む授業についていけなかっただけである。

要は、自分のやりたいようにやれなければイヤということで、ただのわがまま人間だ。

という話を付け加えたら、「あ、やっぱり独立するしかないですよね」と言われた。

なるほどね!

 
教官!

今日は、「教官!」になってきた。

といっても、スチュワーデスを訓練しているわけではない(古!)。

当事務所の提携団体が主催する、税理士事務所職員のための資格試験があるのだが、その採点官になったのだ。

9時から17時まで、10人ほどで採点をしまくる。以前から、いちど採点する側になってみたいと思っていたが、これが結構しんどい。

今回の採点は、数字や5択を採点するだけなので、簡単な部類なのだが、それでもこれだけしんどいのか~としみじみ思った。

これが、論文の採点ということになると、と考えただけでイヤになる。事実、大学入試の採点は、1ヶ月がかりらしい。

うーん、何でも自分でやってみないとわからないものだなあ・・・。

 
電子定款

今日、とある会社の電子定款をもらいにいった。

定款とは、会社の憲法で、株式会社を設立する際には必ず必要になる。

そして、以前は紙で作成する必要があったのだが、現在では、電子文書(PDFファイル)の形で作ることができる。

詳しい説明ははしょるが、電子文書にすることで、これまでかかっていた印紙代4万円がまるまる節約できる。

で、噂では、いまだに紙ベースで作業して、お客さまに印紙代4万円を払ってもらっているところも少なくないらしい。

こういうことは、単純に知っているか知らないかだけで、大きな差が出る。

専門家を利用するのに、ある程度専門的知識が必要。そんな状況になっているようだ。

 
ATOK

パソコンの、日本語変換システムはATOKを使っている。

MS-IMEのあほさ加減に嫌気がさし、乗り換えて、大変気に入っている。

で、いま何気なく変換しようとして驚いた。「いま」で変換すると、現在の時刻に変換されるではないか!

もっとも、これで時刻を入力しようとする人がどれくらいいるのかは疑問だが、楽しいのは楽しい。

あと、勝手に予測して候補を出してくれる。これが芸能人の名前とか、映画の題名とか、その辺が出てくるのだ。

例えば、「ほくほく」で変換すると、「北北西に進路を取れ」が表示される。うーん、しぶい!

 
ベンツとフェラーリ

中小企業のオーナーは、車が好きな人が多い。

日経ビジネスによると、ヤナセでのベンツの販売台数が、リーマンショック以前の水準に戻ってきているらしい。

で、購入層であるが、以前は外資系金融機関のビジネスマン。最近は、中小企業の経営者とのことである。

私も車が大好きだった時期があるので、その気持ちはよくわかる。

高校の進路相談のとき、「フェラーリが買えるような職業につきたい」と本気で先生に語ったことがある。

先生は、「じゃあ頑張らないとね」と、答えとも何とも言えない答えを返してくれた。

その情景を思い出してみると、漫画でよくあるように、先生のおでこのところに斜線が入っている。

先生、その節は、くだらない質問に真剣に付き合って頂き、ありがとうございました。。。

 
温泉

私と妻は、温泉が大好きだ。

とはいえ、温泉が嫌いな人はいないだろうが…

と思っていたのだが、よくよく考えると、私は昔、風呂があまり好きではなかった。

嫌いではないのだが、時間が無駄になるような気がしていやだったのだ。

温泉に行って、一日に二回入るなんて、到底考えられなかった。

そんな私が、のんびりと温泉につかるのが好きになったのは、いつからだろう?

おそらく妻から、「なんか、生き急いでるよね」と言われたあの時からだろうなぁ…。

 
口ぐせ2

目上の人と話しているとき、私がよく使う言葉が、「なるほどですね」である。

通常は、「なるほど」で一語なので、「ですね」をつけるのは本来、おかしい。

しかし、つい使ってしまう。

特に、敬意を示したい人に「なるほど」一言では、あまりにあっさりしすぎている気がするのだ。

とはいえ、敬語というのは、多用されるとしゃーしいのも確か。

うーん、言葉って難しいなぁ。

 
口ぐせ

監査をしているときに良く思ったのだが、質問をしていると、口ぐせが移るような気がする。

先日、話をしていて、その人が「変な話、~ですよね」とやたら「変な話」をつけていることに気づいた。

すると、ほかの人まで、「変な話、」とつけるようになってしまった。

で、私の場合は、「逆に言うと」が口ぐせのようである。

で、よくよく考えると、私が監査で質問した相手も、よく「逆に言うと」と言っていた。

さらに、会計士に多い口ぐせが、「要は~」であった。

もちろん、その後の話は要約されずに、長々と続くことがほとんどである…。

 
どんぐりの続きがあった

さて、日曜日に海ノ中道公園へ行った。

そこで、以前お話した、こまを作るためのどんぐりを拾った。

もう季節はずれかと思っていたが、おびただしい数、落ちていた。

私と妻と息子、三人でたくさん拾ってきた。

その中で、よさそうなものを選び、こまにした。

何個か作っていると、そのうちのひとつが良く回った。

今週開催される、息子のどんぐりこま大会の優勝は決まった。

家族みんなで、確信した。

 
村内?放送

今日から佐賀県の某所で、監査だった。

ところで、お昼に、ちょっとびっくりしたことがおきた。

外から、ピンポンパンポン♪という、放送を知らせる音がきこえるではないか。

それに続いて、「○○さま方の、○○さまがお亡くなりになりました。謹んで・・・」と。

え、すごい、こんな公共放送がまだあるんだ、と思って回りで一緒に仕事をしているメンバーを見た。

私以外、誰一人として反応していない。

あら、ここら辺では普通なのね。

 
監査

明日から、とある会社の会計監査にお邪魔する。

以前の職場の関係で、お手伝いをさせてもらっている。

佐賀県の某所まで、1時間半ほど車を運転していかねばならない。

どうぞ、雨が降りませんように。

 
どんぐりごま

息子が、小学校で、どんぐりごまを作っているらしい。

息子のこまは、あまりよく回らないらしく、一緒につくることになった。

で、作るとなるとやっぱり一番いいものを作りてぇ!と思うのが、男親の(私の?)悪いクセである。

結局、どんぐり自体をもう一度拾ってこなければダメだ!という話になり、日曜日に行くことになった。

ちょっと時期が遅いので、何とか探せるといいのだが。

 
まくら

最近、ありがたいことにとても忙しい。

それで、寝る時間をなんとか短くできないかと、色々やってみている。

で、やはり一番効果が大きいのは、夜に寝る時間を短くし、代わりに昼寝をすることのようだ。

最近、東京のほうでは仮眠室(といっても、四畳半の宿直部屋みたいなものではなく、高級ホテルのロビーと見まがうようなもの)を設置する企業もちらほらでてきている。

さすがにうちの事務所に仮眠室は作れんな~と思っていたら、どうも昼寝用に腕につけるマクラがあるらしい。

いま、ネットで見ている。ずいぶんと寝心地は良さそうだ。ほぼ間違いなく買うので(笑)、使用感もレポートするとしよう。

 
千秋楽

朝倉でやっていた経営計画セミナーが、ようやく本日、終了した。

終了後のアンケートを見る限りでは、皆さまご満足いただけたようで、なによりだった。

それにしても、今回ご参加いただいた皆さまは、本当に気持ちの良い方が多かった。

学びの場に一体感と楽しさがあると、学習効果がまったく違う。当然、こちらとしてはそれらが得られるように様々な手法を用いる。

が、今回は、その私の手法などなくてもよかったのではないかと思えるくらい、自然と楽しく、一体になっていた。

後はそれぞれの会社で、学んだことをできるだけたくさん実行して頂ければと思う。

「ご参加された皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのビジネスが、うまくいきますよう、心から願っております。」

 
えっ、さっき断言したのって??

昨日の続き。今日は、私が母に連絡した。

「俺さ、おたふく風邪ってした?」

「あー、してるよ。してるしてる。間違いない(断言)。あんたのときはよく覚えてる。顔がふくれてなぁ。でもまあちょっと待ち。念のためにお父さんにも聞いてくるから」

電話の向こうで、話し声がする。

「なあ、直也はおたふくかぜ、してたよなあ?」「おぅ、直也はしたぞ。あんとき、ブツブツが出たろうが」

母が電話に帰ってきた。

「大丈夫。あんたやっぱりしてるよ」「いや、かあちゃん、ちょっとまって。今聞いとったけど、おたふく風邪はブツブツ出らんよ?それ、はしかとかやない?」

また二人で話している声が。

「おたふく風邪はブツブツ出らんって、言いよるよ」「お、そうか、ほんなら違ったかなぁ」

・・・なんかよく聞き取れなくなったあと、しばらくしてまた母が帰ってきた。

そして一言。

「直也、したかどうかよくわからんわ。アハハハハ。多分したと思うけど。アハハハハ。」

・・・おーい。

 
うまい名前をつけたものだ

娘が、おたふく風邪にかかってしまった。

ただでさえ、ぷくぷくとした顔が、しもぶくれになってしまって、けっこう痛々しい。

しかし、おたふく風邪とはよくいったものだ。某ソースのパッケージに出てもまったく違和感がないだろう。

という父のアホな想像の一方、娘は痛みで口があけられないので食事ができず、珍しく大幅に弱っていた。かわいそうに。

で、加えての問題は私と妻である。

小さいときにかかっていなければ、今回かかってしまう恐れがある。さっそく、妻は自宅に電話し、お母さんに聞いていたようだ。

電話を切ったあと、「なんて?」と聞くと、「私、かかってないみたい」とのこと。うーん、とすると困るなあ。新型インフルよりも、まずはこっちを何とかしなきゃな。

 
秋の虫 Part2

いま、ちょいちょいとブログを見直していたら、「特大の殿様バッタでもいるといいなぁ」で終わっている日があった。

その続きである。結局、次の日に、行ってはみたのだが、たいした収穫はなかった。

そもそも、バッタとかって夜行性ではないのだろうか???と疑いつつ、草むらをかきわけてきた。

朝の7時に、網をもった親子が、知り合いの畑とはいえ、がさごそしているのだから、怪しさ満点である。

行きかう通勤、通学の人たちも、心なしかけげんそうな顔をしている。

先日も書いたが、近所の人は私を失業中だと思っているかもしれないのである。

こんなところを見られたら、今度は「虫を取って生活しているらしい」とか言われるのではないか。それが心配だ・・・。

 
DELL

PCを購入した。

これまでは、ずっとIBM(途中からlenovo)を使ってきた。Lenovo製品は、キーボードの真ん中に、ポッチのようなポインティングデバイスがあり、それが大好きだったのだ。

ノート用のマウスを持って回る必要もないし、キーボードからほとんど手を離さなくていいので、面倒くさくない。なんちゃってライフハッカーの私にはぴったりだった。

で、今回もLenovoかな~と思っていたのだが、コスト的にはDELLが有利。あまり多用はしないであろうセカンドマシンなので、ちょっとくらい使いにくくてもDELLでいいか、と思いかけていた。

ところが、私の先輩がDELLを使っているのを何気なく見ていると、ポッチがあるではないか!「え、DELLにもあるんですか?もっと早く言ってくださいよ~」ってなもんである。

結局、すぐに購入を決めた。同じ性能なのに、5万円くらい安かった。うーん、大満足。

 
パソコンの頭

システムに携わったことのある人間なら、ほぼ皆思うだろう。

それは、パソコンがいかに頭が悪いか、ということである。

パソコンは、単純化したものを高速で繰り返し処理できるにすぎない。

まったく融通がきかないし、気も効かせてくれない。

グーグルがいくらスゴイといっても、スゴイのはあのシステムを組んだ人間だ。

で、経営者がよくやる間違いに、「システムさえいれれば大丈夫だろう」というのがある。

さすがに、中小企業レベルでは、先立つものの関係でそこまで無茶はしないが、上場企業では本当によくある場面である。

以前読んだ本に、「営業などの、そもそものプロセスが間違っていると、システム化しても、超高速で間違っていくだけになる」とあった。

まさにそのとおり。

 
素直さ

人が成長していく上で、かかせないものである。

ただ、人の言うことに唯々諾々と従うことも、見方によっては「素直」かも知れない。

しかし、当然、この「素直さ」では成長はない。

成長できる素直さは、言いかえれば、「自分で主体的に考えつつも、いつも自分は間違っているかも知れないということを忘れない」ということだろう。

まあ、こんな皆が知っているようなことは、常にそうなのだが、言うは易く・・・だ。

ちなみに、私の「直也」という漢字は、電話などでは「すなおなり」と説明している。

そして、説明するたびに、そうか、素直にならなきゃ、と思える。

いい名前をつけてくれた両親に感謝しないといけない。

 
秋の虫

「パパおかえり~ほらこれ見て~」

仕事を終えて家に帰ると、息子が虫かごを持ってうれしそうに出迎えてくれた。

宿題が、「秋の虫をつかまえてみよう」だそうな。

夕飯を食べていたら、「どうせダメやろうけどさ~」と言い出す。

私「なんや?言うてみらなわからんぞ?」

息子「明日さー、朝の6時頃は仕事やろ-?」

私「おー、そうよ」

息子「じゃあやっぱりいいや」

私「いや、なんか言うてみれって」

息子「朝さー、そこの草むらに虫を捕まえにいくんよー」

私「それに一緒に行こうってこと?」

息子「そう。ダメやろ?」

こういう展開には、非常に弱い。なんの迷いもなくOKしてしまった。

・・・せっかくだから、特大の殿様バッタでもいるといいなぁ。

 
租税教室

税理士会の取組みに、「租税教室」というものがある。

小学生や中学生を相手に、税金の出前講義をするのである。

今年は、私もやってみようと思い、その講師のための研修に行ってきた。

そこで聞いた、研修での留意事項に、こうあった。

「”税金をとられる”という表現は使わないでください」

・・・うーん、まあ、学校教育だからなぁ。。。

 
本物

いつもお世話になっている臨済宗の和尚様に、久しぶりにお会いした。

私がこの和尚様を好きなのは、全くこだわりがないからだ。

こだわりと言っても、ここでいうのは「つまらんこだわり」のことである。「つまらんプライド」と言ってもいいだろう。

具体例はちょっと思い出せないのだが、いつも、「へー、本物はいつも自然体なんだなあ」と思わされる。

面白いのが、私の監査法人時代の尊敬する先輩も、こんな感じなのだ。

その方も、神職で、やはりいつも自然体で私に接してくれる。そして、なんだかわからないが、一緒にいて穏やかな気分になれる。

私も、いつかはあんな風になりたい、と思っている。


・・・もっとも、果汁グミの好きな味をめぐって子供とケンカするようでは道のりは遠いが。

 
はがき

とあるご縁でお会いした行政書士の先生から、挨拶はがきを頂いた。

会った人にはがきを出す、というのはよくある成功の秘訣だが、実行している人はあまり多くない。

その方は、月間に200枚くらい出すらしく、書くのも早くなって別に苦にならないとおっしゃっていた。

マネしてみようかなと思わなくもないが、筆無精の私には、続かないだろうなぁ・・・。

 
税務調査

秋は、税務調査の季節である。

税務署職員は、他の季節はなんだかんだと忙しいらしく、税務調査といえば秋にあることが多い。

ところで、最近の調査官は、ずいぶんと紳士的になっている。昔は、ビデオに撮っていたら間違いなく刑事告訴できるな~というくらい荒っぽい調査官もいたらしいが。

せっかくお互い、税について学んだ者同士なのだから、税について理論的に話し合えたらいいと思う。

 
ストレス

ストレスは通常、悪いモノといわれることが多い。

で、人はストレスの少ない生活を望むのだが、回りのストレスが少なくなると、今度はたまに起きるちょっとしたことで大きなストレスを感じるようになる。

つまり、人がストレスを感じる程度というのは、ほぼ一貫して変わりがない、というのが私の考えである。

私は幸か不幸か、以前、とても楽な、いわゆるストレスのない環境で生活をしていたことがある。

そうすると、その時は、今だったら3秒後に忘れているであろうようなことも、半日くらい頭に残ってストレスになっていた。

本当に全く何も起きない生活なんて、あり得ないわけで、そう考えるとストレスが多い生活というのも悪くない。

結構タフになったなあ、と自分を振り返る今日この頃である。

 
フランス人と職業・・・病?

その時ばかりは、フランス人になりたいと思った。

この三連休の間に、娘の幼稚園の運動会があったときの話である。

朝の6時過ぎから席取りに出発したのだが、最後尾から数えたほうが早いくらいだった。

まあ、それでもなんとかそれなりの場所を確保し、さて妻や娘を連れに帰ろうかとしたそのとき。

うちの車の前に、一台、どーんとほかの車がとまっていたのだ。

その駐車場は、毎年、早く席取りに来た車が出てしまった後、奥から詰めていく。つまり、運動会のときは、途中で車を出し入れできないようにしている。

ところが今年は、警備員への連絡が悪く、席取りに来た車が出るのを無視してどんどん奥から詰めてしまったようである。

たった一台の車のために、私を含め4人の席取りパパが閉じ込められてしまった。

こんなとき、フランスなら、ボコボコぶつけて車を動かして、出て行くに違いない。

しかしここは日本の志免。ちょっと動かせばいいのだが、それができずに気ばかりあせる。

結果的には、警備責任者が移動願いの放送をしてくれ、なんとか脱出できた。

そして、その帰り道、「お、この経験はブログに書ける。ラッキー!」と自然に思う。

これは職業病なのか。役得なのか。・・・まあ、オチとしてうけるならどっちでもいいが。

 
経営計画セミナー

経営計画を作るのは、やっぱりきつい作業だ。

セミナーでも、できる限り易しくしようと、懸命に工夫している。

しかし、簡単に出来ないからこそ、きちんと作った会社は経営がうまくいくのだ。

その本質的なきつさは、絶対になくせない。

でも、人は、ひょっとしたら楽にできる方法があるのではないかと思ってしまう。

そして、価値あるものを手に入れるのには、きつい思いをする必要があるということは、わからない人には絶対にわからない。

けど、それはしょうがないとも思う。

私だって、あわよくばと思ってしまうことがしょっちゅうだから…

 
秋刀魚

今日の夕飯は秋刀魚だった。
姫島出身の私が、都会で食べてもいいかなと思う数少ない魚の一つだ。

姫島の出身と言う話になると、よく「じゃあ、刺身とかおいしかろう?」と聞かれる。

しかし、実は刺身というのは、どこでも生で食べられるくらい新しい訳で、そんなに差はない。

むしろ、煮魚や焼き魚のほうが差がでる。姫島では、刺身で食べられるような魚しか使わないからだ。

こんな風に書くと、魚が好きみたいだが、そうでもない。

来世は、高級和牛の牧場主の家にうまれたいなあ。

 
どこででも

いま、このブログは、iPhoneで書いている。

しかし、このクラウドコンピューティングというやつはすごい。

ブラウザの機能と通信環境があれば、どこででも仕事ができる。それがいいことなのかどうかは、人によるだろうが。

しかし、最近の通信環境の進化には、ただ驚くばかりである。

昔、あの黒電話の受話器を載せて使った「音響カプラー」。当時は、「パソコン通信」だった。

今、インターネットをやっている、どれくらいの人が知っているのか、聞いてみたいものだ。

 
セミナー

今日の夜から、朝倉商工会議所でセミナーである。

セミナー直前の、この静けさというか、心地よい緊張感が、またたまらない。

今回も、また遠くからわざわざご参加頂いている方もいらっしゃる。

ありがたいことだ。

よし、では、いつもの通り気合いを入れて行ってくるとしよう。

 
頭痛

今日、息子が朝方、頭が痛いと泣いて目を覚ました。

これまでそんなことはなかったので、たいそう心配した。

が、近くの病院でみてもらうと、「首のすじを痛めている」程度だったため、ほっとしたようなずっこけたような。

で、この近くのかかりつけのお医者さまの診察なのだが、これがいつも感心させられる。

風邪などでお邪魔したときもそうなのだが、絶対に推測で診断せず、丁寧に可能性を一つ一つ潰していくのだ。

そして、自分の手に負えなさそうな場合には、すぐに大きな病院を紹介する。

決して派手ではなく、むしろ「愚直」といってもいいかもしれない。

しかし、そのために救われた人が、近所にたくさんいるらしい。

やっぱり、「プロとは、当たり前のことが当たり前にできる人」なのだなぁ。

 
公認会計士

よく質問されることの一つに、公認会計士と税理士はどう違うのか?ということがある。

「プロフィール」のところにも書いているのだが、ものすごく簡単にいうと、こんな感じだ。

公認会計士は、上場企業の会計の監査をしている。すなわち、企業がいくら儲けましたよと発表した数字が正しいかどうかを確認するのが仕事だ。

一方、税理士は、中小企業から上場企業までの、税金申告のお手伝いをしている。儲けから、いくら税金を納めますよという計算を手伝っているのだ。

で、公認会計士は、税理士になることもできる。だから、皆さん混乱してしまうのだろう。

ま、別にお客さまの役に立てれば、何士だろうが構わないのだが。

 
車検

事務所の車を、車検に出している。

どこに出そうかと思って、ネットで調べてみると、よさそうなところがあったので、そこにした。

マーケティングのお手伝いなどをしていると、当然のことだが、マーケティングの裏側に詳しくなる。

すると、相手がどんな意図でそのホームぺージを作っているのか、読めるようになる。

だから、実際にサービスを受けてみて、「あれ?外れた?」という経験が減った気がする。

こういった程度のことでも、「今の仕事でよかった!」と思う、前向きな私であった。

 
渋滞

今回のシルバーウィーク、高速はそれほど渋滞しなかったそうだ。

新聞によると、皆が渋滞すると思って高速を避けたことが原因だとか。

高速などが実際に混み合う時間は、「人々が混み合うであろうと予測する時間」、すなわち「通常混み合う時間」ではない。

逆に、「通常混み合う時間」は、意外に混み合っていなかったりする。

ここまで考えて、「通常混み合う時間」にわざと出かけ、渋滞を避けられたときはとても嬉しい。

年末はどうなるだろうか。今から楽しみである。

 
私の仕事

いつも思うのだが、私の仕事は素晴らしい。

お客さまからお金を頂いて、感謝される仕事というのはそんなにない。

もちろん、たまたまお客さまが皆いい方ばっかりなのかも知れないが。

先日、息子が幼稚園の卒園アルバムにこう書いてあった。

「大きくなったら、パパと一緒にお仕事がしたい」

息子にも、ぜひこの仕事をして欲しいと、心から思っている。

 
準備

先日、とある公園へ家族と出かけた。

その公園は、小川があって、そこへ入って遊べるようになっている。

妻はそれを知っていたので、子供の水着を準備していた。

案の定、子供が水に入りたがったので、水着を着装。我々大人はにこやかに見守ることができた。

一方、隣で遊んでいた子供達は、普段着のままだった。だから、ずぶ濡れになった後、親御さんからずいぶんと怒られていた。

私は、妻の準備勝ちだな~と思った。子供が水に入りたくなるのは理屈ではない。良い悪いではなく、そうしたいのである。

「相手の気持ちを尊重しつつ、お互いが気分良く過ごすためには、私はどのような準備をしたらよいのか?」
これは、ビジネスにもつながる重要な視点だな、と思った秋の休日だった。

 
GTD

遅ればせながら、GTDを実践中である。

GTDとは、「Getting Things Done」の略称で、仕事術のひとつ。

やるべきことを全て一覧にして、頭をすっきりさせるという方法だ。

以前から、「仕事の優先順位」には気を付けていた。だが、忙しくなってくると優先順位が難しくなる、というのが悩みだった。

GTDは「やることが全部見えていれば、優先順位は直感的につけられる」という。

確かに、今のところはそんな感じではある。

しばらく続けてみるとしよう。

 
はじめれば?

私は、野口悠紀雄さんの考え方が好きだ。

あの「超整理法」にしても、最近の日本経済の論説にしても、論理的で、しかもわかりやすい(←もちろん、私が言うまでもなく、皆そう思っているだろう・・・)。

その野口さんが、「はじめれば、おわる」と何かの本に書かれていた。

つまり、仕事は取りかかるのが一番大変で、取りかかってしまえば後はなんとかなるということだ。

私も、最近、ずっと先延ばしにしていた仕事を、ひとつ片付けた。

これも、はじめてしまってからは、意外に早く終わってしまった。

で、こんな体験をしていながらも、なお構想だけの仕事が山ほどある。

野口先生、次回作は、「超はじめ方」でお願いします。

 
後日談

先日、息子と一緒に学校に行ったことを書いた。

その翌日、妻が息子と話をしていたら、別に妻が聞いたわけでもないのに、いきなりこう言い出したらしい。

「ねぇ、ママ、やっぱり○○くん(近所のお友達)と一緒に学校に行く方が(パパと行くより)楽しいねえ!」

・・・おーい。

 
あの人が?

私には、4才の娘もいる。

上の息子が4才だったときのことを思うと、ずいぶんとしっかりしている。

で、今年から、幼稚園に行っているのだが、一度も心配したことがなかった。

息子が初日に半泣きで、ずいぶん心配したのと対照的だった。

ところが、最近、娘のほうが幼稚園に行きたくないと、泣く。

そしてこれは、大人でもよくある話。

回りから見ると、あの人が?と言われるような人がうつになったりする。

表面に見えている性格は、本人が頑張って作り上げていることが多い。

頑張り屋さんほどそうなってしまうので、経営者や管理職は気をつけないといけない。

もちろん、気をつけたからといって無くしてしまえるわけではないのだが・・・。

 
徹底のリーダーシップ

ファーストリテイリングの柳井社長が解説している本である。

その中で、このように述べられていた。

「長いトンネルを抜けたところにぽっかりとパラダイスがある。でも、そこにいられるのは一日だけ。そのあとにまたトンネルがずっと続いている・・・。そういう状態をむしろ楽しめるようでなければ、やっていけません。」

あの業績で、まだこう言ってらっしゃるとは。

やっぱり経営って、楽になるのは、やめるときだけなんだなぁ。

 
プチ集団登校

私の事務所は、息子の小学校の目の前にある。

だから、以前から、息子は私と一緒に学校に行きたがっていた。

そして、今日、初めて一緒に登校した。

で、その途中に、息子が歩くのがえらく遅いことに気付いた。

てれんぱれんと、いつもの半分くらいの速さのように感じる。

「なんか、いつもより歩くの遅くない?」と聞くと、「そうだよ」と答える。

なんでか聞いたら、「だって学校に行くのイヤだもん」

あまりにわかりやすい理由で、逆に拍子抜けしたが、イヤなことでも
我慢して頑張るといいことがある、とじいじがよく言っていたぞ。

息子よ、一緒に頑張ろうな。

 
巨峰ワイン祭り

巨峰ワイン祭りに行ってきた。

巨峰を踏みつぶしてジュースにしたり、それを試飲できたりする。

息子は、ブドウが大好きだ。だから、喜々としてやっていた。

また、フラメンコのステージもあった。

娘は、ダンスが大好きだ。だから、興味津々で見入っていた。

さらに、ワインが当たるくじ引きがあった。

妻は、ワインが大好きだ。だから、うきうきと子供にくじを引かせていた。

そして、巨峰ワイン祭りは田主丸であった。

私は、運転が大好きだ。だから、みんながうとうとし、一人っきりで運転することになろうとも、全く気にならない・・・(涙)。

 
洗車

私の中では、車はただの移動手段である。

というわけで、うちの車は汚い。どこの駐車場でも、ひけをとらない。

で、回りの不評と圧力に負けて、たま~に(2年に1度くらい)洗車する。

すると、すごくきれいになって、洗車の充実感に浸れる。元が汚いから、きれいになった感も半端じゃない(自慢にはならないが)。

そして、このまえ、たまたまだが、初めて1ヶ月しか間をおかずに洗車した。そして発見したこと。

洗車をしょっちゅう(←本人比)していると、ちょっとの汚れでも、すごく気になる!

思わず、また洗車しようかと思った。いつも洗車している人の気持ちが、ちょっとわかった気がした。

 
ベーコン

家族で、パスタを食べに行った。

本日のおすすめを聞いたら、「ベーコンとほうれん草のトマトソースです」とのこと。

じゃあそれにしようと注文し、しばらくしたらまたお店の人が来た。

「すみません、ベーコンとほうれん草じゃなくて、しめじとほうれん草でした」

あぁ、別にいいですよと言ったものの、そのあとの妻との会話。

「ベーコンは間違ったらダメよねぇ。ベーコンとしめじでした、ならわかるけど」「そうね、ベーコンは重要だよね。ベーコンなかったら、もうちょっと考えたよねぇ」

そして、楽しく食事をし、ほとんど食べ終わった頃に気付く。

「あれ!?ベーコン入ってる!」

そう、本当はベーコンとしめじだったのを、お店の人がまた言い間違っていたのだ。

・・・しかし、常盤夫妻よ、ベーコン、ほんとに重要だったのか???

 
詐欺とマーケティングは、同じ

久しぶりに、映画を見に行った。

こういう仕事をしていると、どんなときでも、「売る方法」に目がいく。

相手が、どんなマーケティングを仕掛けてきているのか?自分がそのどこに引っ掛かったのか?を考えることが面白いのだ。

特に映画などのエンターテイメント系は、マーケティングが秀逸だ(当たり前だが…)。

しかし、その分、内容がよほど良くないと、見終わった後に「あれれ?」となってしまう。

「詐欺とマーケティングは、同じ。一つだけ違うのは、商品が本物かどうか。」

常に頭に置いておきたい言葉だ。

 
ニトリ2

先日のニトリの話の続き。

この子会社社長は、つまり護衛付きで仕事をしているわけである。

しかし、最初からをこんな事態を想定していたわけではないだろう。

護衛が必要な国で社長をやれ、といきなり言われたら、誰だって断るのではないか。

最初は、現地生産を目的に進出した。どうやったら現地生産ができるのか、色々やってみた。そして現地生産ができるようになった頃には、護衛をつけて暮らしていた。そういう流れだったはずだ。

起業するのも、同じこと(命の危険はないが)。

あんなに苦労することがわかっていたら、始めていなかったかもしれない。そういう成功者は多い。

目の前に集中して、余計なことを考えない。

それがどれほど大きな成果を生むか、改めて考えさせられた。

 
いらん?買わん?

先日、買い物に行った、スーパーでの出来事。

どこかの女の子がアイスを持って、レジ待ちをしていた母親のところに来た。

子供「ママ~、このアイシュいる~」母親「いらんいらん~」

女の子は、またてけてけと走ってアイスを売り場に返しにいった。その感じは、本当に「あ、じゃあいらない~」と思っているようだった。

日本語として正しいのは、「(買っちゃ)ダメ」である。でも、それじゃ子供はぐずっただろう。

それを、「欲しくない」と、子供にかわって言ってあげることで納得できる。

育児には人の気持ちを上手に扱う方法が満載だ。

 
ニトリ&ユニクロ

「現地の(子会社)社長はいまでも、寝ているとき以外は、拳銃を持った射撃の名手をそばに置いていますからね」

ビジネス雑誌のインタビューで、似鳥社長がこうお話されていた。治安の悪いインドネシアで生産し、人件費の安さで原価を下げているようである。

理屈は単純だが、まさに命がけの実行。

また、同じ雑誌で、ユニクロの柳井社長は、こうお話しされていた。

「経営とは、実行すること」

私も、どんどん実行していくとしよう。

 
歴史は繰り返す

先日、息子に言って聞かせた。

「ちょっと嫌なことでも、今、きちんとしておく。そうすると、あとが楽になる。逆に、いま「後でいいや」と先延ばしにする。そうすると、後でよけい大変になる。だから、今すぐにやることが大切なんだよ」

なんのことはない、私が人生の諸先輩方から、言われ続けていることだ。

…「言われ続けて”いた”ことだ」と言えないのが、なんとも…。

息子よ、一緒に頑張ろうな。

 
忌野清志郎さん

「そう簡単に反省しちゃいけないと思う、自分の両腕だけで食べていこうって人が。」
             -ロックで独立する方法:忌野清志郎、太田出版-


以前から、生き方が格好いいと思っていた。

歌はほとんど聴いたことがなかったし、彼の何を知っているわけでもないのだが、なんとなく自分を持っている感じがして、好きだったのだ。

今回のこの本は、帯に書かれたこの文字を見ただけで衝動買いしてしまった。

巻末にあった、次回作「ロックで爺さんになる方法」もぜひ読みたかった。残念。

 
理想と現実

私の母は、グループホームで働いている。

先日、実家に帰り、話をした。色々と興味深かった。

母との話に限らず、福祉関係の方と話をすると、その厳しい現実に圧倒される。

公認会計士や税理士は、理想家肌の人が多い。理論的にはこうすべき、というやつだ。

いつの頃からか、それがとてもイヤになった。批評するだけってのははもういいや、と思った。

ありがたいことに、私の回りの福祉関係の方は、素晴らしい人が多い。

福祉のやりきれない現実を、それでもしっかりと受けとめる。そして目の前のやるべきことをきちんとこなしつつ、より改善していくための働きかけをしている。

分野は違うが、この姿勢をぜひ身につけたいと思っている。

 
時間

時間の使い方は難しい。

我々の仕事は、時間が最大の資産である。それは疑いようがない。

ビジネス雑誌でも、時間の使い方特集を組むと、必ず売上が上がるという。それだけ、多くの方が時間の使い方で悩んでいるのだろう。

ところで、私の時間の使い方で今心がけていることは、「いかに集中するか」ということだ。

仕事をする時間、つまり仕事場にいる時間が長くなるのは、当たり前。よく、「効率良くやれば、時間は短くてよい」とも聞く。

だが、これは単に自分が楽をしようとしているだけ。いきなり効率良くというのは、少なくとも私には無理なのだ。これまでの経験でわかっている。

ある程度のものごとをなすためには、まとまった時間が、まずは不可欠である。その上で、そのまとまった時間をいかに集中するか。そこで、勝負は決まる。

…とは言ってみるものの、小学校時代の通信簿に、「落ち着きがありません」と毎年書かれていた私には、その集中するということがとても難しい。

そして、こういったことを解決するために、「ドラえもんのあの道具が欲しい!」と思うのも、小学校時代から変っていない…。

 
今年の夏

朝、晩の雰囲気に、なんとなく夏の終わりを感じる。

今年の夏は、とても短かったし、たいして暑くもなかった。外に出たとき、「うおっ!!あつっ!!」と感じた記憶もほとんどない。

そのことを妻に話したら、「そら、そうやろ。いつもそんな格好なんやから、誰だって涼しいと思うよ」と言われる。

確かに、半袖のポロシャツとハーフパンツ。スーツと較べたら、暑さが半分だろう。

よく言えば形式にとらわれない、悪く言うとTPOを考えない(今ならKYでもいいか)タイプだ。独立してからは、ほとんどスーツを着ていない。

外出時に知人に会うと、「あ、今日、お休み?」とよく聞かれ、「えぇ、まあ…」とへらへら答えることになる。

「あの人、失業中なんやろうなぁ。」と思われているのではないか。それだけが心配だ。

 
同時進行

最近、いい仕事の進め方を発見した。3,4つの作業を、同時並行でやっていくのだ。

例えば、このひとりごとを書きながら、ビジネス誌をフォトリーディングしつつ、ニュースレターを書いて、さらにお客さまのDM案も作成していく、という具合だ。

アイディアを出すためには、詰め込んだ知識を揺さぶるのが基本。
私の場合、ある仕事をしていることが揺さぶりにあたるようで、違う仕事のアイディアもポンポンでてくる。

実は、以前から、そんな気はしていた。
ただ、ひとつに集中すべきだという考え方が強すぎて、実行できなかったのだ。

しかし、最近、(株)武蔵野の小山社長が、お酒を飲みながら本を書くこともあると知り、じゃあ同時並行くらいならやってみようか、と思ったのだ。

結果は、上々。しばらくはこれでやっていけそうだ。

 
趣味

「趣味は何ですか?」という質問は、苦手だ。
なぜなら、趣味は「ない」からだ。

そして、「趣味はないですね」「酒、あまり飲みません」「たばこ、吸いません」「パチンコ、打ったこともありません」と言うと、たいがい「何が楽しみなんですか?」と聞かれてしまう。

ところが実は、毎日が結構楽しい。家族といる時間が楽しいし、お客さまとお話している時間も楽しい。

正直、「何が楽しみなんですか?」と聞いてくる人に対しても、「あなたよりも数倍楽しい毎日を送っていると思いますよ」と心の中でいつも答えている(口にする勇気は、ない)。

先日、某雑誌の取材の際にも、同じ質問をされた。そこで同じ話をした。
記事には、「趣味は子供と遊ぶこと」と書かれていた。

へー、子供と遊ぶことは、趣味と言えるのか。
今度から、堂々とそう言うことにしよう。

 
商売の基本

「商売の基本は、お客さまが欲しい物を売ること」
「マーケティングをしなくてもよいことが、最良のマーケティング」

最近、これらの言葉が身にしみてわかる出来事が続いた。やっぱり、商売の基本は、シンプルなのが一番。お客さまのほうから、「これ、売ってもらえませんか?」と聞かれるなんてのが最高なのだ。

聞いてみると当たり前の話ではあるが、マーケティングなどを学んでいくと、逆に見えなくなってしまったりする。うちの事務所のお客さまのビジネスも、この視点でもう一度一緒に見直してみようっと。

 
私の行うようにではなく・・・

うちの息子は、小学生だ。
ということで、今、夏休みの真っ最中。

一行日記という宿題がでており、私と妻から、「ちょっとだけなんだから、毎日書いていけば、簡単やけん!」といつも言われている。

しかし、その「毎日ちょっとだけ」というのがいかに難しいか・・・。我々大人にも、毎日ちょっとずつやればよいとわかっていることが沢山ある。そして、それはほとんどできていない。

「私の行うようにではなく、言うようになせ」・・・うーん。良い言葉だ。