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   <title>常盤公認会計士税理士事務所～福岡で自社と共に成長できる提案型の税理士をお探しの方へ</title>
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   <updated>2011-09-05T07:57:40Z</updated>
   
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   <title>サービス案内TOP</title>
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   <published>2020-08-23T22:47:14Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:40Z</updated>
   
   <summary> あなたの会社を、絶...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwatax.com/">
      <![CDATA[ <strong>あなたの会社を、絶対に成長させます。</strong>
  <p>当事務所の目的は、それに尽きます。<br />
    全てのサービスは、そのためのものです。</p>
  <p>会計税務顧問となれば、とても深いお付き合いになります。<br />
  そして、お客さまの会社のあらゆることを知りうる立場になります。</p>
  <p>半分は、客観的な第三者。半分は、社内の当事者。<br />
  数字のことまで全て知りうる会計税務顧問以外には、絶対にとることのできないスタンスです。</p>
  <p>そのような、絶妙なスタンスから、お客さまの会社を成長させるためのアドバイスを行います。役に立たないほうがおかしいでしょう。</p>
  <p>我々から働きかけていき、お客さま自身に気づきを得て頂くこと。<br />
    その結果として、お客さまの会社と、共に成長していくこと。<br />
    そのことを、最大の喜びとしております。</p>
   <p>もちろん、税務と会計に関するサービスは当然です。<br />
  社長さまは、会社を成長させたい！と本気で願っておられますか？</p>
  <p><strong>答えがYesなら、当事務所が最適の事務所です。</strong><br />
    ぜひ一度、お問い合せ下さい。</p>]]>
      
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   <title>経営の勘所TOP</title>
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   <published>2020-08-23T22:45:23Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:41Z</updated>
   
   <summary>「守り（節税、経費削...</summary>
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         <category term="経営の勘所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwatax.com/">
      <![CDATA[<strong>「守り（節税、経費削減）だけでは限界がある。」<br />
  </strong>公認会計士・税理士を、10年間やって、改めて思っていることです。
  <p>右肩上がりの経済環境では、守りだけでもなんとかなった。<br />
    特に何もしなくても、それなりに売上があがったからです。</p>
  <p>今の時代は違います。まずは、売上を上げなくてはならない。<br />
  集客する。営業する。また、集客し、営業するための組織をいかに作り上げていくか。 自分以外の従業員に、いかに動いてもらうか。</p>
  <p>旧態依然とした経理と節税だけにとどまらない、当事務所の豊富なアドバイスの一端をご覧下さい。</p>
  <p>&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>プロフィールTOP～常盤って、何者？</title>
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   <published>2020-08-23T22:39:49Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:41Z</updated>
   
   <summary>◆実績：  地元企業...</summary>
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         <category term="プロフィール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>◆実績：<br />
 地元企業への経営支援多数（特に経営計画による業績アップ） <br />
  地元企業への資金繰り支援多数（債務超過から貸付交渉成功など）<br />
  株式会社クボタの監査５年（ニューヨーク証券取引所基準での監査）<br />
  株式会社筑邦銀行の内部統制指導、コスト削減<br />
  株式会社九州リースサービスのセキュリティ保護ＩＳＯ取得の支援<br /></p>
    
    
  <p>◆取材・執筆：<br />
    ふくおか経済への掲載２回（下記の記事です）<br />
    ＴＫＣ九州会だよりへの記事執筆<br />
    西日本新聞にトーマツ講師として掲載</p>
  <p>◆講演等：<br />
    地元商工会議所主催セミナー講師２回<br />
    トーマツ主催セミナー講師２回<br />
    日本生命主催セミナー講師<br />
    株式会社ＴＫＣ社員教育講習の講師１年間</p>
  <p>◆業務提携先：<br />
    （株）ＴＫＣ、大和ハウス工業（株）（ともに東証一部上場）</p>
  <p>◆保有資格：公認会計士、税理士</p>
  
  <img src="Images/20090713_profile_titlebar_yamakasa.jpg" alt="" width="512" height="81" /><br />
  ＜2009/09月号＞<br />
  <img src="Images/20090828_fukuokakeizai_topic.jpg" alt="ふくおか経済9月号" width="389" height="563" /><br />
  <br />
  <br />
  ＜2009/07月号＞<br />


  <img src="Images/20090713_fukuokakeizai_yamakasa.jpg" alt="ふくおか経済7月号" />
    
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
      
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   <title>小学校</title>
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   <published>2012-04-06T13:16:10Z</published>
   <updated>2012-04-06T13:27:44Z</updated>
   
   <summary>下の娘が、この4月か...</summary>
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      下の娘が、この4月から小学校へ行く。

本人は今からとても楽しみにしているようだ。

生まれてから、7年間。

大きな病気もせずに、よく育ってくれたと思う。

「なんでもないようなこと」だが、まさに幸せというものだろう。
　
　
　
　
　
・・・まー陳腐ではあるが、一人言なのでご容赦を（＾＾）。
      
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   <title>ボンネット、ちょっと開いてない？</title>
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   <published>2012-04-03T14:04:24Z</published>
   <updated>2012-04-04T07:10:54Z</updated>
   
   <summary>最近よく、こう聞かれ...</summary>
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      最近よく、こう聞かれる。

以前にも、洗車で話題にした私の車の話である。

いや、これは、開いてるんじゃなくて、隙間ができているだけさ。

なぜ隙間がって？そりゃボンネットの真ん中がひしゃげてたら、端には隙間ができるでしょ。

なぜ真ん中がって？そりゃ大木のほうが堅かったからさ。

いくら車でも、大木と勝負したら負けるでしょ。

なぜ大木と勝負したかって？

そりゃ、男には引けないときがあるからさ。

たとえ、その代償として、40万円ほどかかろうとね・・・。

（ちなみに車両保険には入ってませーん(ToT)）
      
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   <title>office・・・やられた・・・２</title>
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   <published>2012-04-02T07:54:28Z</published>
   <updated>2012-04-02T13:49:12Z</updated>
   
   <summary>正直、2日何もできん...</summary>
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      正直、2日何もできんかったらキツイ！と思ったが、ふとある考えが。

要は、ライセンスキーがあればいいわけである。そして、私の親戚は関東に住んでいる。

よし、amazonの当日配送サービスだ。送り先を親戚の家に指定すれば、今日届く。

到着次第、ライセンスキーをＦＡＸしてくれーーーー！

ってな作戦が見事にあたり、Ｏｆｆｉｃｅを再び使うことができた。

めでたし、めでたし・・・ってのが、もう１年半も前の話ですか (-_-)！！

いやぁ、月日の経つのは早いですねぇ・・・。
      
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   <title>勉強会へのお誘い</title>
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   <published>2012-03-19T03:04:30Z</published>
   <updated>2012-03-19T03:16:50Z</updated>
   
   <summary>長期的な視点で、ずっと、着実に稼ぎたい方へ。</summary>
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      <![CDATA[  <img src="Images/study meeting header picture.jpg" alt="top image"/>
  
  <p>みなさまもよくご存じの通り、勉強嫌いでは経営者は務まりません。 <br />
    経営者には、様々な知識と経験が不可欠です。 </p>
  <p>例えば会社を取り巻くビジネスの環境がどうなっているのか。 <br />
      <strong>税金や、社会保険といった自社からお金を奪っていく制度がどうなっているのか。 </strong></p>
  <p>そういったことを知らなければ、経営の舵取りはむずかしい。 <br />
    もちろん、会社にお金を残すこともできない。そんな時代がきてしまいました。 </p>
  <p>だけど、学生時代のような机上の学問では役に立たないだろうし・・・ <br />
      <strong>結局、何を勉強していけばいいんだろう？ </strong><br />
    そう思われているのではありませんか？ </p>
  <p>そこで、雑食的に、経営に役立ついろいろな知識をいっしょに学んでいこう。 <br />
    経営者同士の交流の場を、地元に作っていこう。そう考えて、この勉強会を企画しました。 </p>
  <p>税務のことから、ビジネス雑誌の記事の話題、 <br />
    さらにはお互いのディスカッションなどを通して、見識を広げていきます。 </p>
  <p>ただ、直ぐに何か目先の効果があるというものではありません。 <br />
    ビジネスはそんなに甘くないということは、私ごときが偉そうに言うまでもないと思います。 </p>
  <p>しかし、この不況のうちに、新たな方向性を見いだしておこうと考えておられる方。 <br />
    長期的な視野に立って、次の事業の柱をつくっていこうと考えておられる方。 <br />
    また、親父とバトンタッチするときのために、今のうちに知識を身につけておきたいという二世の方。 <br />
    そのような方には、最適の勉強会となるはずです。 </p>
  <p>おそらく、ごくごく少数のはずですが、 <br />
      <strong>3年先を見すえて、今から確実に準備しておこうと考える本物の経営者の方。 </strong><br />
    そんなあなたのご参加をお待ちしております。 </p>
  <p>フラッと入ってみる。サッと出ていく。ドアはオープンにしておりますので、すべてご自由に。 <br />
    下記の時間帯にお越し頂いて、会議室を覗いて頂ければ、こちらからお声がけします。 <br />
    <br />
    <br />
    <br />
  </p>
 <img src="Images/20120319_invitation for study meeting footer.jpg" alt="invitation footer" />
  


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   <title>経費削減の王道２（通信No.19）</title>
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   <published>2012-03-19T03:02:09Z</published>
   <updated>2012-03-19T03:14:06Z</updated>
   
   <summary> 常盤事務所通信　N...</summary>
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         <category term="経営の勘所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwatax.com/">
      <![CDATA[ <p align="right"><strong>常盤事務所通信　No. 19</strong></p>
 
  <p>前号では、経費削減の第一歩として、請求書や領収書のチェックをお話しました。 <br />
    そしてこの後の作業を行うために、理解しておくべき重要な点があります。 </p>
  <p>それは、この請求書や領収書が、経理上の数字（月次の試算表）とつながっていることです。 <br />
    そして、そのつながっている様子を、イメージできるくらい理解しておくことです。 </p>
  <p>「つながっている様子」とは、「試算表をつくる過程」ともいえます。 <br />
    請求書や領収書から試算表ができあがるその過程を、具体的に理解することです。 </p>
  <p>・・・こう書くと、「え、じゃあもういいや。めんどくさい！」と言う方もいらっしゃるかも。 <br />
    でもご安心を。簿記うんぬんといった話ではありませんから。 <br />
    しかし、経費削減のためには、試算表もいっしょに使うほうが早道なのです。 </p>
  <p>たとえて言うなら、試算表を見るのは、「森を見る」作業。 <br />
    請求書や領収書を見るのは、「木を見る」作業です。 <br />
    どちらか一方ではなく、両方とも必要なのは、ご理解頂けると思います。 </p>
  <p>では、まずは試算表を見てみてください。 <br />
    試算表には、科目とその数字があります。これは見ればわかります。 <br />
    科目というのは、現金・預金・売掛金・買掛金・借入金・資本金・売上・仕入・給与などです。 </p>
  <p>それぞれの科目の数字は、個別の取引がたくさん集まってできあがっています。 <br />
    この科目ごとの個別の取引をさらに詳しく示しているのが、「元帳」です。 </p>
  <p>「元帳」も、決してむずかしく考えないでください。 <br />
    例えば、仕入の元帳には、「何月何日に、誰から、何を、いくらで仕入れた」が記録されています。 <br />
    各科目ごとのそういった記録を「元帳」と言うようにきまっている、というだけのことです。 </p>
  <p>つまり、「試算表」→「それぞれの科目の元帳」→「個別の取引」とさかのぼれるのです。 <br />
    そして、この「個別の取引」が、これまで整理してきた請求書や領収書とつながっているのです。 <br />
    （つづく）
  </p>
  
  <p>&nbsp;</p>
  <strong>常盤のひとりごと </strong><br />
    不況になると、会計の重要性が増す。まさに、「守り」が大事になるからだ。 <br />
    また、売上が減るかわりに、目先の業務にはちょっと余裕ができるのも不況期ならではである。 <br />
    <br />
    もちろん、減った売上（正確には、利益）を取り戻すための行動は不可欠。 <br />
    そして、それに加えて、内部体制の見直しするのにはちょうどよい時期である。 <br />
    <br />
    そのお手伝いができればいいなと考えて、毎月の勉強会を始めることにした。 <br />
    <a href="http://www.tokiwatax.com/post_138.html">こちら<a/>にご案内しているので、ぜひご参加頂きたいと思っている。
    <p>&nbsp;</p> ]]>
      
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   <title>経費削減の王道（通信No.18）</title>
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   <published>2012-02-08T21:37:57Z</published>
   <updated>2012-02-08T21:52:19Z</updated>
   
   <summary>常盤事務所通信　No...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="経営の勘所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokiwatax.com/">
      <![CDATA[<p align="right"><strong>常盤事務所通信　No.18</strong></p>
 
  <p>さて、ではやっていきましょう。 <br />
    経費削減の第一歩。それは請求書・領収書のチェックです。 </p>
  <p>企業の支出は、必ず何らかの物やサービスに対して行われています。 <br />
    そして、その証拠として、必ず請求書や領収書があります。 </p>
  <strong>つまり、請求書や領収書は、「原取引」の宝庫、いわば「現場」なのです。 </strong><br />
    私の知る、ある優秀な社長は、売上高50億円超の規模があるのに、請求書全てに目を通しています。
  <p>こんな社長であれば、現場感覚を失うことはないでしょう。 <br />
    社長が正しい現場感覚を持っていれば、無駄な経費はほぼ出ません。 </p>
  <p>とはいえ、請求書をじっくり見るなんて、これまで一度もしたことがない場合。 <br />
    どさっと請求書の束を渡されて、その量に圧倒されると思います。 </p>
  <p>そんなときには、まず請求書を、取引先別・月次順に整理してください。 <br />
      <strong>直近一年分について、部下に頼むのではなく、自分でやってください。 </strong>
  <p>というのは、この整理のために手を動かすという作業で、頭が回転し出すからです。 <br />
    請求書を見ることに、ある程度慣れてきたら、人に整理を頼んでもOKです。 </p>
  <p>そして、その直近一年分を眺めると、次のようなことがわかるはずです。 </p>
  ◆&nbsp;新しく取引を開始した相手先 <br />
    ◆&nbsp;ある相手先との、取引量の変化 <br />
    ◆&nbsp;ある相手先との、取引内容の変化 <br />
    ◆&nbsp;ある相手先からの、請求単価の変化
  <p>このようにチェックしていくと、現場の具体的な動きがイメージできるようになります。 </p>
  <p>また、明細に一式としか書かれていない場合には、担当者を呼んで内容をチェックしましょう。 <br />
    意外な水増しや不正などが明らかになることもあります。 <br />
    これまで経費に無頓着だった方は、なにはともあれ、この作業をやってみてください。 <br /></p>
    <div align="right">（つづく）</div>

    <p>&nbsp;</p>

 <strong>常盤のひとりごと </strong><br />
    今回は、またまた当たり前のことを書いてしまった。 <br />
    経営を真剣に考えている方なら、「はぁ？何をわかりきったことを！」という話であろう。 <br />
    しかし、こういった地道な作業を軽視する中小企業がたいへん多いのも事実。 <br />
    当たり前のことを当たり前にできない。そして、自分の知らないどこかに何かうまい手があるのではないかと考え、甘い言葉に乗せられて、さらに無駄な支出をする会社がいかに多いことか。 <br />
    ・・・７割超の会社が赤字というのも、納得できる話である。
  
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   <title>お金を守る会計セミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokiwatax.com/post_115.html" />
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   <published>2010-10-31T22:50:55Z</published>
   <updated>2012-02-08T21:50:34Z</updated>
   
   <summary>→このセミナーは、終了しました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[ <img src="Images/20100728_accountingsemi_head.jpg" alt="お金を守る会計セミナー" />
    　
  <ul class="line-height-list">
        <li>あなたは、月にいちどは数字の報告を受けていますか？</li>
        <li>税理士や経理担当者のその報告は、理解できるものですか？</li>
        <li>あなたの会社には、お金が残っていってますか？</li>
  </ul>
   
   <br />
   どれか１つがNoだったとしても、まったくかまいません。 <br />
   もしそうならば、このセミナーはあなたのためのものです。<br /><br />
   <br />
   
  <strong>このセミナーの目的は、決算書を活用し、<br />この不況期にお金を守りぬいて頂くことです。 </strong><br />
  <strong>不況のときほど、決算書が役に立つときはありません。</strong><br /><br />
  <br />
  
  「えーっ、決算書を見て、お金を残すなんてことができるの？」<br />
  そう思われたあなた。<br />
  <br />
  <br />
    では、逆にお伺いします。決算書を見ないで、どうやって残すのですか？<br />
    <br />
    <br />
    
  経費をけずるべきなのか。広告宣伝費をかけるべきなのか。<br />
  給与は払いすぎていないのか。値段を下げてもよいものか。<br />
  <br />
  <br />
  
  お金を残すための重大な決断をするのに、<br />
  決算書は色々なことを教えてくれます。<br />
  <br />
  <br />
  断言します。決算書がきちんと読めるようになれば、<br />
  必ずお金を残す経営ができるようになります。<br />
  <br />
  <br />
  
  <strong>しかも、今回は、貴社の決算書を、実際にその場で<br />
  見て頂く時間をたくさんとっています。 </strong><br />
  <strong><br />
  そして、私が解説をしながら、1社づつ順番に<br />
  個別のサポートに入っていきます。 </strong><br />
  <br />
  <br />
  
  セミナー会場ではよかったが、会社に帰って自社の決算書をみたら、<br />
  よくわからなかった。<br />
  <br />
  そのようなことにならないよう、最大限の工夫をしております。<br />
  <br />
  <br />
  
  ただ、このような内容のため、残念ながらたくさんの方に<br />
  ご参加頂くことはできません。<br />
  <br />
  <br />
  少人数でじっくりと取り組みますので、<br />
  これを不況克服の第一歩としてください。<br />
  <br />
  <br />
  
  セミナーの内容を一部ご紹介すると・・・<br /><br />
  <img src="Images/20100728_semi_merit.jpg" alt="お金を守る会計セミナー" /><br />
  <br />
  <br />
  
  
  いかがでしょうか。<br />
  <br />
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  このセミナーは、幹部社員もしくは経理担当者とお二人で<br />
  お越し頂くとより効果的です。 <br />
  ぜひ、この場を幹部社員や経理担当者と共有して頂きたいと思います。<br />
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  <strong>そして気になる参加費ですが、1社2名で、わずか7,350円。<br />
  加えて、完全満足保証です。 </strong><br />
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  いかなる理由でもかまいません。ご満足されなかったなら、<br />
  その場で全額を返金いたします。 </strong><br />
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  わずか7,350円と1日で、決算書がわかるようになり、<br />
  方向性もはっきりします。<br />
  きっと後悔はさせません。どうぞ今すぐお申込みください。<br /><br />
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  <strong>追伸</strong><br />
  とはいえ、数字に全く興味がなく、「経営に数字なんて必要ない。決算書を読むためなんかに7,350円も
  払っていられるか！」と感じられる方へは、やはりお勧めできません。<br />
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  ただ、ちょっとでも「いつか決算書をきちんと見なければなぁ」と<br />
  思われたことのある社長さま。<br />
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    「いつかいつかと思うなら今」です。ご参加を心よりお待ちしております。<br />
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<img src="Images/20100728_seminar_footer.jpg" /><br />
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<div align="center"><img src="Images/20090724_seminar_apply_END.jpg" alt="今すぐ申し込む！" width="472" height="56" /></div>
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   <title>office･･･やられた・・・</title>
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   <published>2010-09-15T12:29:05Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:41Z</updated>
   
   <summary>MS-office　...</summary>
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      MS-office　2010の試用版をPCに入れていた。

試用期間が終了した日。ぱっと見には、まだ使えている。

あれ？と思っていると、どうやら編集や保存はできず、「見てるだけ～」のようである（なつかしや）。

で、オンライン購入しようと思って、MS-Storeへ。うーん、わかっちゃいたけどやっぱり高い。

まあ、しょうがないなぁと思ったが、ふと、「じゃあアマゾンとかで買ったら？」と思い、検索した。

ガーン。14,000円も安いではないか！

でも、アマゾンで買うと、パッケージ版なので、届くのは2日後。

ということは、2日は何も出来ないってこと？

（続く）
      
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   <title>おててつないで</title>
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   <published>2010-09-08T06:31:13Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:41Z</updated>
   
   <summary>先週の土曜日、私が仕...</summary>
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      先週の土曜日、私が仕事をしている間、娘も事務所に来て遊んでいた。

帰り道は、家まで徒歩で5分くらいである。一緒に手をつないで帰った。

夕日できれいに染まった街並み。小さくて温かい手。たわいもないおしゃべり。

こんな瞬間が、あと何度あるのだろう。

ちょっと胸が熱くなった。

      
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   <title>マネジメントゲーム</title>
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   <published>2010-09-07T12:32:26Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:41Z</updated>
   
   <summary>先日、よい機会があり...</summary>
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      先日、よい機会があり、マネジメントゲームというのを体験してきた。

SONYが社内研修のために開発したものらしく、非常に良くできている。

ゲームをしながら、決算書を作る過程が理解でき、おまけに利益が出る構造まで把握できるようになるという優れものだ。

我々は、何かを学ぶというと、すぐに学校のような堅苦しい場所で、「きちんと」やることをイメージする。

しかし、効果的な学習を研究する分野では、学校のような学び方はもっとも効率が悪いということが常識になっている。

本当の学びとは、楽しく能動的に動いて、自ら気付くことによって得られるものなのだ。

その意味で、このマネジメントゲームは、社長さまからパートの方までおすすめできる。

当事務所のお客さまに、ぜひ体験してもらえるよう、ご案内しようっと。
      
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   <title>相手の好意・・・？</title>
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   <published>2010-09-06T12:18:22Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:41Z</updated>
   
   <summary>先日、地下鉄で博多駅...</summary>
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      先日、地下鉄で博多駅から福岡空港まで帰ってきた。

時間があるうちに、SUGOCAにチャージしようと券売機の前へ。

すると、後ろからきた若い男性が、「これ、まだ使えるのであげます！」と、一日乗り放題券を渡してくれた。

「残念ながら、私はいま帰ってきたとこなんです」という間もなく、彼は去っていった。

うーん。もう今日はもう乗らないし。しかも、そもそもこれ使って乗ったら、不正乗車やん。

結局、ゴミ箱に持って行って捨てた。彼には、心の中で謝っておくとしよう。
      
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   <title>経費の削減は・・・（通信№17）</title>
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   <published>2010-09-03T06:21:42Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:57:41Z</updated>
   
   <summary>常盤事務所通信　No...</summary>
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      <![CDATA[<p align="right"><strong>常盤事務所通信　No. 17</strong></p>
 
  <p>まずは、いちばん申し上げたいことを。 <br />
  <strong>経費の削減は、しないほうがよいです。</strong> </p>
  <p>なぜか？ <br />
    一番目の理由は、効果がほとんどない。むしろ二番目の理由により逆効果、だからです。 <br />
    二番目の理由は、ビジネス全体が後ろ向きになってしまうからです。 <br />
    三番目の理由は、経費削減はラクだからです。 </p>
  <p>効果がないというのは、こういう前提からです。 <br />
    つまり、我われ中小企業は、日頃から経費についてはとても敏感。 <br />
    ムダな経費は使っていないので、乾ききったぞうきんを絞るようなもの、というわけです。 </p>
  <p>費用対効果にうるさい我々が、考え抜いて使っているいまの経費には、それなりの意味があるはず。 <br />
    これを下手に削ると、縮小の悪循環にハマってしまう危険性が高いのです。 </p>
  <p>特に、銀行や会計事務所が「経費削減しましょう！」と言ってきたときは、注意が必要です。 <br />
    彼らの多くは、ただ支出を抑えることだけにしか目が届いていません。 </p>
  <p>特に広告宣伝費やマーケティング費用、さらに旅費交通費などは、よくよく考えないといけません。 <br />
  <strong>  それは、これらが、お客さまを作っていくための経費だからです。</strong> </p>
  <p>ここを安易に減らしたばっかりに、費用削減→売上はそれ以上に減少→さらに費用削減という <br />
    悪循環に陥り、倒産に至ったケースは少なくないのです。 </p>
  <p>結論として、経費については、(株)武蔵野の小山社長のこの一言につきると思います。 <br />
    「100万円の赤字をなくすには、もう100万円の経費をかけて、200万円の売上をあげる」 <br />
    我々の最終目的は、利益をあげることであり、経費を減らすことではないですよね。 </p>
  <p>・・・ただ、そうは言っても、どうしても経費削減しかない状況もあるかも知れません。 <br />
    また、正直、これまではあまり経費の効果とか考えていなかった方もいらっしゃるでしょう。 </p>
  <p>そこで、次号より、経費削減を行っていく具体的なコツをお届けしたいと思います。ご期待下さい。<p>&nbsp;</p><p align="left"><strong>常盤のひとりごと</strong><br /> 
    経費削減はラクである。それは、基本的には自社内部でやってしまえるから。さらに、目先の効果は確実。 <br />
    この二点があるから、銀行は経費削減させるのが大好き。というより、経費削減しか信用しない。まあ、それはしょうがないと思う。彼らもビジネスなのだから。 <br />
    だが、経営者としては、そのラクさに流されてはいけないと思う。 <br />
    実際に一番怖いのは、ラクなほうに流れようとするその気持ちの甘さなのだ。次号から本質的で効果的なやり方をご紹介していくが、決してラクではない。そこはご理解頂きたいと思っている。 </p>
  
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